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ジョーの余韻 

あしたのジョー

きっとあなたの真実に1番近付ける気がする


春だというのに
ブランケットが欲しいくらいの
寒いその日

リングの上は照明がたくさんあって50度あったと後で聞いた
温度差が半端ない環境で食事制限してトレーニングして。。
ぴぃが風邪で熱を出した次の日、見えない所にベッドを置いての撮影だったらしい


薄暗い撮影現場の中央の白いリング
上半身裸で横たわるぴぃの背中に
白いガウンを 親がする所作で
掛け直す梅津さん


撮影の合間に何度も何度も
梅津さんが足を持ち
ジャンピング腕立てをする
その度に素直で真摯なぴぃ


撮影が終わっていても
エキストラにお礼を言うために
リングに戻ってくるぴぃ


そして
休憩の時に偶然出逢えた
野生の豹のような眼をしてたぴぃ


ぴぃの男気が溢れていた


2014年の年末に地上波初放送されたのもきっと意味があったのだろう
梅津さんとの出会いは、ぴぃの胸に鮮烈に生きている



続きは、覚書あちこちから。。

(by 曽利監督)

敢えてこの矢吹丈に挑もうという、それほどの勇気ある役者が実在するとは正直思っていませんでした。

ところが山下智久さんという存在は、恐れるどころか誰しもが不可能と思っていた
「あしたのジョー」映画化を一気に実現へと押し上げました。

監督としてではなく、男として山下さんの決断に惜しみない賞賛を贈りたいと思います。



(by 香川さん)

当初、山下が目指し構築してきた役作りには、原作やアニメの中の(あおい輝彦の声の残滓もあって)手が付けられない狂犬のごとき矢吹丈とは少し異なるのではないか、そんなズレのようなものを私は感じていた。
インターバルの最中の荒々しさや、試合中の雄叫び、咆哮、私はもっとささくれ立って苛立った矢吹丈を想像していた。

しかし山下は、もっと静かに、抑えた、ある種ノーブルなジョー像で立ち向かって来た。
そして山下はその世界観でジョーを押し切った。

俳優として受けるべき痛みを受け、味わうべき試練も味わい、そこは絶対に外さなかった一方で、それを泣き言のように発散し放出する安易な方向の演技の形を取らず、あくまでぐっと忍耐で何かを腹の底に押しとどめた、成熟した矢吹丈を我々の前に提示してくれた。

もし、皆がまず想像するようなささくれ立ったジョー像が予想通り展開されていたならば、ここまで気品高く孤高の誇り高い矢吹丈にはなっていなかったはずだ。

そしてそれは間違いなく、山下智久という人間が実際に心の奥に持っている気品と孤高そのものから引っ張ってこられた珠玉のものだったに違いない。



(by ちば先生)

ボクシングって打ち合うことによって芽生える会話みたいなものがあるんですね。
そういったものが山下さんと伊勢谷さんの打ち合いにもよく出てたなあって思います。

あと、山下さん、映画の中であんまり笑わなかったでしょう。

ね?だけどおしまいのほうでね、たまにフッと笑ったりするの。あれもいいねぇ。

難しい役回りだったと思うんですよ。喜怒哀楽を表情に出すほうが楽ですもんね。表情を出さない分、目とか背中、肩、と身体中で表現されていた。

最後にジョーが戻ってきた時に、脚に抱きついてきた子どもの腕を山下さんが親指でちょっとだけ、撫でるでしょう。そこもよかったよね。





「この作品に関わった人たちが胸を張って、この作品やったんですよって言えるような作品になるように頑張りたい!頑張ります!」

ぴぃの想いのままの作品になったね。。

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Comments

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Sさんへお返事

Sさん こんばちはv-238

私こそ、今頃v-356お返事でごめんなさい。
会社も一週間休んでしまったり寝て起きてご飯して会社行ってご飯してバタンと寝るって生活をこのひと月余りしてました。ただ、ぴぃの歌を聴いてエネルギーを注入してた。。
年末、年始ちと無理しちゃったのかな。そこそこ、って言い聞かせたのに。(笑)

熱く熱く燃えてたよね。。私たちww駆け落ちか!って気持ち少し味わえたかも(笑)
ま、今でも何かで突けばすぐ何か出てきちゃうと思うけどv-398
思うことがたくさんあってもその時書けないとダメだね。。
ほんとブログもう無理か。。って思ったら、ドラマの発表があってww
Sさんとまた話したいな~わたしも。また、ぜひにv-364

クールな山下さんv-352わたしも大好物だもんv-415
3:1:1くらいでお願いしたい←なにが (笑)
コメント書いてくれてありがとねv-344

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