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近況と私流本の読み方(笑) 

またまたご無沙汰しています。
お元気でしたか?
(って誰かに書くみたいにするとまた書けそうでww)


2月になってしまいました(汗。。)
最近、一ヶ月が一週間の感覚です(笑)


詳しくは書けないけれど
一つの仕事は、一日を縦に時間管理していかないとな仕事
もう一つは、一ヶ月とか二ヶ月とか時間を横に(え??笑)管理する必要がある仕事
結局、年中、時間に追われているという(笑)

どうしたら、二つの仕事を穴を空けずに出来るか?
無駄はないか?今日絶対やっておくべき仕事は?(つまりは、やらない仕事を決める)
縦の時間の隙間にそれを組み込み、周囲の人との調和を図る。

なあんて言ったら、仕事バリバリこなしてそうに思える?(笑)
いや、そんなことは全然なくて、悪戦苦闘の毎日です(笑)


つむじが似てる。。
帰宅途中に前を歩いてた老婦人の後頭部を見ながら
ふと涙が滲んでびっくりした。。

意識してないところの記憶ってあるのかもね。。


映画『ARTIST』を遅ればせながら見て
ハリウッドスターの没落に
誰かさんを重ねあわせて。。

少なからずいつか来るかもしれない
そんな未来に傍にいられないよな。。
超心配性なお姉さんファンの悲哀。。
うーーん。。名作なのに正しい映画の見方でないか?



春を感じる空気だね。。
心が澄むような青い空は
それだけであなたを感じるよ。。


笑顔。。
ふわっとした笑顔。。


愛変わらず空気を読まずに。。

私流本の読み方(笑)

『柔らかな犀の角』~山﨑さんの読書日記~

『エロ』発売時の朝のWSで、大事そうに抱えてた本
ニーチェの話ばかりしてたけど(その距離感がいいな~)
その頃、丁度、第二刷が出てたのね。。

って、この本。
ドラマクロサギが終わって少ししてから始まり、
ドラマエンプラが終わって少しで終わってる(←はい。こじつけます(笑))
週刊誌に5人交代で書いてるこの連載は、まだ続いてるよね。


知り合いの若い俳優がボクシングジムに通っている。

色白で目はぱっちりの虫も殺さないような、美青年よりも美少年といったほうがいいような若者だ。

いざというとき、恋人を守るために強くなりたいのだそうだ。その心根やよし。だけどそれなら恋人にボクシング習わせたほうが早いんじゃないの?とのどまで出るが、それは言わない。 (2007.2)


当時のブロガーさんたちの記事でこれを知ってから山﨑さんの時は密かにチェックしてます(笑)

映画クロサギが終わって少しして。。

僕はどういうわけか詐欺師の役を演じることが多い。少々研究もした。その経験から言うと、優秀な詐欺師は、相手を欺す前に自分を欺す。自分のついた嘘を自分で信じてしまう。・・・

これなんかも、ぴぃさんが語ってたような。。

ちょっと気になったとこでは

老詩人は、「言葉にならないもやもやした思い」を大切にスクラップしておくことを少年に勧める。漠然とした感情でしかないもやもやを確かな形にするために、その感情の「種子」を大事に保存しておくこと。種子に水をやり、時間をかけて「言葉」に結晶するまで育て上げること。・・・・


---決して舞台から退かず毅然として演技し続ける老優。スポットライトの中にいるのは次世代の威勢のいい俳優ばかりになってしまったが、それでも彼は退かない。


その老優の演技を、暗い袖幕の陰で俳優の卵の若者が凝視する。老優は若い視線を意識している。おれをよく見ておけ、と演技をやめないーーー。そんな光景を連想した。
老人がその生涯で得た教養を受け継ぐのは息子の世代でなく孫たちなのかもしれない



ーーー小説家は、視点を他者にシフトして独自の世界を作る。われわれ俳優も同じような作業をする。ただし演技中の俳優には、もやもやした感情が言葉になるまで待つ時間はない。もやもやが生じた瞬間にもやもやをそのままその場で表現する。それを言葉に定着させるのは観客。


また、香川さんの慢性拳闘症の紹介では


俳優だってあたまを使う。台本を熟読、思いをめぐらせ、人物を作る。しかし現場に入ればもうからだで勝負だ。準備したイメージに縛られず自由にからだが動き、思いもかけない新鮮な感情が湧いてきたらしめたもの。


ーーージョー役の山下智久にこんな助言をしている。(香川さんが)「寂しいんだ、ジョーは」「両親も友達も誰一人いない若者が、生まれて初めて誰かと会話しているんだ、ボクシングのお陰でね」。


ーーー他人を殴る演技はむずかしい。ボディならまだしも、顔面はビビる。僕はパーで頬を張ったことは何回かあるがグーで力一杯という経験はない。・・・



とはいえ、『あしたのジョー』は本気でパンチを応酬しなければ成立しない。香川の言うようにそれがテーマなのだ。結果俳優たちは見事に殴り殴られた!凄い。・・・



で、最後のタイトルは「臨終図巻」
エンプラの頃に読まれたのか??

そうそう。。この本のタイトルは、
映画あしたのジョーの上映のころ書かれた?
記事からきている。。書き終えて、あの大地震とのこと。。


犀の角のようにただ独り歩め(ブッダの言葉)

インドの犀の角は中がぷよぷよとした肉で闘争の役には立たない。
薄暗い森を徘徊する鈍重な生きもの。巨体を維持するにはせっせと草を食まなければならない。忙しい。無用の角は邪魔だけど、でも、それがなければ犀じゃなくなる。・・・角はきっと犀のプライドなのだ。



番外編

世のなかの役にたつ、勤労のよろこびーーー、気持ちの悪いモットーを梅棹はまとめて蹴っとばす。
かっこいい。ここでかけごえ。ここはブラボーよりヤッホーでいきたい。


去年。。ヤッホーって唐突に言ってたの思い出す(笑)

山﨑さんとの何でもなさそうな距離感が、いい。。
そこに、より近しい何かを勝手に感じてしまい
ニンマリするのです(笑)。

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Comments

suiさんお久しぶり~
お忙しそうだけど、お身体大丈夫ですか?

ちょっとご無沙汰してしまってて、
2月に入ってからのブログを一気に読ませていただきました(汗;)

suiさんからみる山下さんはやっぱりどこか新鮮!
だから、ここへ来るとほんと、いろいろなことに気付かされます。
山下さんの表面的な綺麗さとか、かっこよさとか、だけじゃなく
もっと深~いところの内面の美しさとか、強さとか、、

と、同時に自分の不甲斐無さに再び撃沈したりして、、これは余談だけど・・(笑)

本当にひとを感動させられる言葉って
そのひとが見たり、体験したり、深く感じたり・・
そのひと自身がまた別の誰かに感銘を受けてたり・・
そういうことの膨大な積み重ねから生まれてくるものなのかな。。って、

時々悩んだつもりになってる自分。。
ここへ来るとポンっ!て背中をひとつ叩かれた気がするの
何でだろう・・
わからない・・というか、これをどうにもこうにも言葉に表せないんだけど、、
あ~あ~また支離滅裂だ~

だから、
suiさんがここにいてくれて感謝なのです。

シェイミンさんへお返事


シェイミンさん、お久しぶり~^^

うん。実は、二回くらい倒れた(笑)
なあんて元気だよん。
残業つづきだと知らない間に寝てるって日々が。。
忙しいって、心を亡くすって書く。。ホントそうだなって悲しくなることもあるけれど、時間を大切にしたいって気持ちも強くなってくる。
で、みんなでぴぃぴぃ言ったりできること。。とっても幸せな時間だなって。。

シェイミンさん、優しい言葉ありがとう♪
心に沁みるe-51

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