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コード・ブルー 2nd season (第7話) 

第8話の前に、前回の感想を少しだけ。。

あやまち・・・

緋山の医療過誤と言われる問題。
冴島が、サテンスキーを忘れたこと。
そして、藍沢の父の告白。。


医療に関わるドクター、ナースとは言っても、普通の人間。。
間違えることも、思い違いすることもある。。

ただ、彼らの間違いは、人の命に関わる。。ということ。。



医療過誤の問題は、本当に難しい問題だと思う。
身体の中に、ハサミを入れたままお腹を閉じてしまった、というニュースを聞いて
唖然としたことがある。そういうのは、明らかな医療ミスだと思うけれど。。

前に整形外科に入院した時に忘れられない事があった。
隣のベッドのご婦人のMさんが亡くなったこと。

Mさんは、凄く元気な方で、趣味の旅行にいっぱい出かける為に、足の治療で入院、
手術をされた。。
たぶん、ほんの気軽な気持ちで。。すぐに家に戻る気持ちで。。
私だって、まさか亡くなるなんて思わなかった。。元気でおしゃべりの好きな方だった。。

Mさんは、手術後の経過が、とても良く、何かの管を通常の人よりも早く抜いた。。
だが、それが、災いしたのか、髄液が止まらなくなり、また、その管を付け直した。
でも、体調は良くならず、痛みどめで眠る日々。。
病室は変わったが、娘さんと話してその様子を聞いた。。

正直、入院患者の私たちは、あれって、ミスじゃない?って噂をしていた。。
でも、ご家族は、その若いドクターを責めることも、ましてや、裁判にかけることもなかった。

あの管を普通通りに外していれば。。
そう思うけれど、医療過誤か、どうかって、意外にシロウトの私たちには、わからないものだ。
だけど、外来でドクターを知っていたし裁判にしなかった家族は、もしかしたらって気持ち
を抱えて、これからも生きていくんだと思う。。


そんな気持ちであの緋山の件を見た時、やっぱり、若すぎるミスだな、と感じた。。
救急で、それも事故で、脳死状態になった子どもの親と意思の疎通が出来たと思うのは、
大きな間違いだと思う。。
外来で、ずっと付き合いがあったわけでもなく、そのドクターの処置が、医療過誤か
どうか、なんて、きっと普通の親にはわからないはずだ。。

ただ、三井先生の時と同じで、時が経つと訴えた人も医者だって人間だと言う事に気付く。。
そこに、誠意ある医者がいるなら、裁判は取り下げになるんじゃないかな。。

やっぱり、緋山の行動は、優しさじゃなかったと私は、思う。。
辛いけど、蘇生するかどうか確認してあげるのが、親にとって悔いが残らない事なんだと思う。

って短くって言ったのに、凄く長くなってしまった(汗)。。

冴島さんのミスについては、藍沢先生の言う通り。結果オーライ。
でも、医療に携わる人としては、一番、してはいけないミスとも思うけれど。。

で、一番書きたかった過ちは、藍沢の父のこと。。
これ、1回目見た時は、藍沢先生に見惚れて、ま、次もその次もそうなんですけど。。
でも、1週間くらい経ってから思う時、凄く酷い事なんだって気付く。。

藍沢先生を、奥さんに対する嫉妬の為の道具のようにしたってことだもんね。。
母が自殺した理由が自分なのかもと思って聞きに行った藍沢先生にとって、最低の答だよね。。

自分が生まれたことを、否定する。衝撃的な事実だ、って日が経つごとに思えてきた。。
ただ、何故、今まで言わなかったその事実を、父は、藍沢先生に言ったんだろう。。
それが気になるけど。。

藍沢先生は、その辛い事実を、父親に憎しみを抱くことで受け止めるのか。。
それとも、どうやってその負の感情を乗り越えるのか。。
冷静だけど実はとても優しい藍沢先生のこれからが、とても気になります。。



大きな声では、言えないけど。。
藍沢先生が白石と二人だけの秘密を持ったこと。。
Pさんファンとしては、それが、大きな過ちであると断言しておきたい所でもあります(汗)。。

もう少しで、第8話始まる~~





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