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コード・ブルー 2nd season (第2話) 

ありがとう。
そう言いたくなった第2話。


話の内容的には、つらい部分も多かったけれど、今回、山下さん目線で見た時には、
何より、このコード・ブルーの主役に山下さんを選んでくれた人に感謝したいって思った。
よくぞ、本当の山下さんに気が付いてくれた。。
そんな気持ち。。







実は、彰堕ちの私としては、役を引きずる山下さんには、明るい役をやってもらいたい。
そういう気持ちが、あった。。
始めにコード・ブルーの仕事が決まった時には。。始まったら群像扱いだったし。。
山下さん演じる藍沢先生は、やっぱり素敵だったけれど。。

そんな前回のコード・ブルーは、出来あがった脚本に、ジャニーズのアイドルとしての
山下さんを当てはめていた。今振りかえるとそんな気がする。。


2ndが始まってから、前回より、何かしっくりくる。そう思う。
たぶんそれは、前回の時に、脚本家さん、監督さん、スタッフさん達が、一緒に仕事をする
中で、山下さんという人の本質的な部分に気付いたのではないか。。と思える。
彼の見かけとは違う男らしいところ。人として深みのあるところ。。

今回の2ndは、逆に、そんな山下さんに合わせて話が作られている、そんな気がした。。



「・・・・お前なら出来る。
どんな状況になろうとも、こっちから電話を切ることは絶対にない。。」

ドクターヘリで事故現場に行った藤川が、肺損傷、大量血胸の患者に動揺している時に、
電話口で励ます藍沢。。

静かに、強く。。そして、確かに。。藤川の心に勇気を届ける。。

その凛とした雰囲気。真摯な眼差し。。
力むことなく、すっと心に入ってくる信頼できる声。。

このシーンは、藍沢先生が山下さんだからこそ。。


もちろん、映像的にも、とっても素敵な藍沢先生。。
でも、やっぱり、その伝わってくる雰囲気、纏っている空気は、演じる山下さんそのもの。。
彼の生き様が、説得力のあるDr.藍沢になっていたんだと思う。。

山下さんの本来の素敵さが出ていて、一般の方にも伝わったのではないかと思えて嬉しい。。


NEWSを復活させた山下さん。
あの事件でグループを外れたメンバーとも電話で話していると言ってた山下さん。
MステSPで、トナカイのかぶり物をかぶるのをマッスーに相談されて、
「まっすーのやりたいようにやりなよ。。」と答えた山下さん。。

その柔らかい中に、芯のあるリーダーシップを持った山下さん。。
今まで生きて来た、そのままのあなたが、そこにはいて、
メンバーを励ましているような
「おまえなら出来る。俺から、縁を切ることは絶対にない。」
そう言っているようで。。

個人的には、あのシーンは、藍沢先生の上に山下さんを見ずにはいられなかった。。
そして、どうしようもなく、ときめいた。。


藍沢先生モードに戻して。。


2ndの第一回で、指導医の橘先生が、
「救急医を続けたいなら、そろそろ覚えろ。諦めたり、割り切ったりすることを。。」
と言っていた。。

藍沢が直接言われたわけではない。
でも、1年3カ月の間、実習をしていて、生命を救えなかった人、力のなかった自分を
乗り越えなくては、今の人も救えなくなることに藍沢も思い至ったのだろう。。
その上で、藍沢は、橘とは、まるきり逆の答えを導き出したのでは、ないか。。


救えなかった患者だけ覚えておけばいい。。

生命を救えなかった。。
そのことにショックを受けているだけでは、前には進めない。。
外科医にとって、死は避けて通れないものだから。。
今の力を尽くして、目の前の一人を救う。一人、また、一人。。
そうして、力をつけていくしかない。。

救急の処置に正解は、1つではないのかもしれない。
ただ瞬時の判断。それが、生命を救えるか否かの分かれ目にもなる。
そして、その判断を導くのは、どんな状況でも諦めない心、どうしても救いたいという、
その強い想い。。

それには、
救えなかった悔しさ、歯がゆさを忘れないこと。。
その想いを成長の糧にすること。


その名前、忘れなきゃいい。。

そう言った藍沢の声に、そんな深い決意を感じた。。



そして、白石の言葉で。。

自分探しで見つかるのは、大抵は嫌になるような惨めな自分。
が、そんな自分と向き合って、
漠然として立ち止まるか、一歩進むかもまた自分次第だ。

向いている方向が前なのか、後ろなのか。。
それすらも確かではないけれど
私たちは、一歩足を踏み出したい。
駄目な自分と一緒に。。


このことって、何もドクターに限ったことじゃない。。
自分のことを知るのは、いつだって勇気がいるし、
そのダメな自分まるごと、もがきながらも
ともかく一歩を踏み出す。

それは私にだって、まだまだ必要な心だ。。

観る程に、感じることが溢れる。
いいドラマだね。
ぴい、ありがとう。。



Pファンとしては、画面に映る山下さんの際立つ美しさ、匂い立つフェロモンに、
クラクラしっぱなし
「いや、僕は熟女好きです。ハート」そのセリフは、Pさんに言わせたかった(笑)。。

アンチエイジング・・・1歳1歳年をとる「加齢」は防げないが老化を遅らせたりあるいは
逆行させる事は可能であり、これを行う医学の総称がアンチ・エージング(アンチ・エイジング)
医学=抗老化医学である。(by Wikipedia)

ドラマでは、自分を受け入れられない人、って表現だったけど、これ読むと、心っていう意味では
いいことのようにもとれる。
歳を重ねることは、防げないけれど、いつまでも若くいられる。。(気がする!笑)
私にとっては、ぴいの存在が、いい意味で、その医学になる。
きっと整形より効果がある(爆)。


(またまた、長くなってしまいました(汗)。最後まで読んでくれてありがとう。。)

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Comments

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Sさんへ

Sさん こんばんは。^^

えっ?どんな感じなのでしょう(照)。
失礼なんてことは、ないです。。

そうでしたね。。この2ndの藍沢先生は、もう山下さんの姿を重ね合わせて
見てしまう。。
そうですね、懐が深くて、包み込むように優しくて、男気に溢れていて。。
本来の山下さんが持っているものを、そのまま出せるような。。
アイドルだけでない山下さんを知っているCB2チームならではの、今回の脚本。
そんな気がしますよね。。

あー最初のシーンですね。。
言葉は少ないけれど、そのシーンも、山下さんから優しさが溢れていましたね。。
すべてを心に受け止める。。見届ける。。そんな感じもしました。
セリフが少ないほど、山下さんの静かで深い想いが、伝わってくるようでしたね。

前から、目で演技の出来る人だとは、思ってきましたけれど、今回は、佇まいと
いうか、醸し出す雰囲気からも、すごく伝わってきますよね。

ホントに、また改めて、藍沢Pに堕ちました。やられちゃいました。。
完敗です。。(照)
私もSさんとこうして、分かち合えてとても嬉しいです。。
メールも嬉しかったです、本当にありがとう。。
はい。追い風ばかりではなさそうだけど、私たちファンも風を一緒に受ける勢い
で応援出来たらいいですね。。
彼だけを信じて、彼の愛をいっぱいに感じて前に進む。その通りですね!!
Sさん、コメントありがとうございましたe-415
いえいえ、長いコメント、読むの楽しみですe-349





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