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心が離れない 

(第7話)

あのシーンに共感してもらう為に、直輝の気持ち、莉子の気持ちを丁寧に描いての15分拡大だったってことですよね。いろいろ納得です。面白いセリフも満載だったし。。
まっ、ラストのあのシーンで、それまでの気持ちはぶっ飛びましたけれど(笑)。



長いので、たたみます。

「・・・・・・母さん、産んでくれてありがとね。いつまで経っても家にお金送ってあげたり出来なくてホントにごめんね。・・・でも、私もう、ヴァイオリンだめかも~。」
って、いつもの公園で12時過ぎて誕生日になったばかりの莉子に電話してくれた母に、泣いてるのを隠しながら話す莉子。
母目線で、いい娘だわって思ってみたり、娘の立場で、母に対する想いに共感できたり。

その時の莉子が泣いていたのは、
「もう、俺ら会わない方がいい。」って大好きな直輝に言われて。

「確かに、ここはコンサートホールではない。しかし、仮にも客のいる前でそんな魂も思想もない、耳を塞ぐしかないような最低の演奏をして、君は音楽家の端くれとして恥ずかしくないのか。2度と演奏などするな。楽器も客も気の毒だ。」
と、バイト先で知らない男性からも言われて。

ヴァイオリニストとして、生きていく。
その夢に向かって努力していたはずなのに、直輝のことが頭から離れず、
その大事なヴァイオリンの演奏に魂を込めれらなかった莉子。
ひどい事を言われたというよりも、本当のことだ、とそんな自分に落胆する。
そういう、莉子の気持ちに共感できた。

この母との電話のシーンを、通りがかった直輝が、そっと見ている。
もちろん、様子が何か違う?泣いてる?って気になったんだろうけれど。
直輝はたぶん、夢との狭間で悩む所とか、母への想いとか、人として莉子に共感したんだろうなって思った。

人を好きになるって見た目とか雰囲気とかも、もちろん大事だけれど、
男とか女とか抜きにして、人として好きかどうかっていうのが、本当に深く好きになる為には重要な気がする。
私たちが、ぴいを好きで居続けられるのも、それが大きいと思うもの。


その、泣いていた莉子のことが、気になって、誕生日というのもわかって、電話したい自分を抑えてた直輝。
バスケのシュートが決まったら、電話しよう!とか自分に賭けてたのかな。
会わない、電話だけ。って自分に言い訳しながら。
でも、あの公園から、莉子の部屋を見ながら電話するなんて、もはや、好き。会いたい。ってことでしょ。

「誕生祝いに、上矢くんのバスケのトントンって音が聴きたい」
って莉子が言って。
そして、その公園に直輝が来てることに気付く。

「もう、二度とキスしたりしない。人差し指で触ったりもしない。
慣れ慣れしくもしない。ほっぺも叩かない。
絶対に半径5メートル以内に近寄らないようにするから。
だから、もう、会わないなんて言わないで、お願いだから。」

って泣き顔で言う莉子のいじらしいこと。
私は、すっかり直輝の気持ちになってました。。
そりゃ、抱きしめたいですよ。。
この前、合宿所に駆けつけてくれた事といい、なんて可愛くていじらしい人なんだ。って。
私、お姉さんだけど(笑)、直輝になりきったもの。

でも、階段を駆け上がって、扉を開けた瞬間から、私は直輝から、莉子になりました(笑)。
で、あの激しいシーンをたっぷりと堪能
途中、山下さん。とか北川さん。って頭によぎる、Pファン目線になりそうになるけれど、
えいっ!って、なんとか頭から振り払って。。(笑)

その後で、リピする時も、心の中で自分によーーく言い聞かせてます。
これは、直輝と莉子だ。って(笑)。
初めて見た時は、すごーーーーーく長い時間だと思ったのに、リピしてみたら、意外に短くてびっくり。。
結構、衝撃を受けていたらしい(笑)。。
昨日、書きましたけれど、あの強い瞳は、野生を感じる!草食では断じてないです。。(うん!)
ぴいって、やっぱり、肉食!?(←まったく、どんな感想!汗)
でも、キスの時に一度目を開けてあんな瞳で見つめられて、また、激しーーくされるなんて。。。(羨)
(↑はい。まだ、引っ張ってます。笑)
引っ張ってるというより、あの瞳から、心が離れないよ。。完敗です。
ぴいったら、こんなカードも持ってたのね。って感じです。
ちょっといろいろ想像して(笑)。やっぱり、自粛します(笑)。

ぴいファン目線では、
関節ねずみの説明をドクターから聞いてる直輝の真顔が、超男前!
言わずもがな、お風呂シーン!思ったより肩幅はせまいのに、胸の厚みは・・・な所とか。
お風呂に潜った後の、濡れ髪ぴいを、もう少しだけ、見たかった!ということや。
こんなに等身大の明るい爽やか系コーディネートのぴいって意外に新鮮で、
普通っぽい服装がより美しさを引き立てるって思ったり。
筋トレしてても、やっぱりキレイなベッドの横顔だったり。
バスケシーンの真剣な顔は、ダンスの練習とかってこんな顔でしてるんだろうなって想像出来たり。
嬉しいショットだらけでしたね。写真集にして出して欲しい(切望!!)


少しは、真面目な感想も。(これまでも、自分としては、至って真剣だけどね!)

直輝が、いつもの店で、文京大学のOB会?の時に、
店の人(この人もバスケ仲間なんだよね!)が言ったセリフ。

「スポーツ選手も芸術家も芸能人も、見ている人に夢を見させることが、仕事だ!」

上にも書いたけれど、(彰の本父のセリフ)
「仮にも、客のいる前で、そんな魂も思想もない・・・演奏をして・・・恥ずかしくないのか。」

ぴいの最近の堅い決意を読んでいたから、その厳しさを、より感じたな。
旬くんの言葉もそうだけれど、前に、剛くん(キンキ)も言ってた気がする。
曲を作ったりするアーティストとしては、私生活は幸せでない方がいい作品が出来る。って。
魂を込めるって、そういうことなんだろうね。
私たちに見えない所で、どれだけの苦労や努力や心労を尽くしてくれてるのか。。
胸にズンってくるけど、あなたが喜ぶのは、私たちが元気になること。喜ぶこと。
だから、そんなあなたに応えたい、っていつも思う。
毎週、毎週、とっても楽しみで、面白くて、素敵で、うっとりして、
心がとっても喜んでます。
心がとっても元気になってます。
ぴい、いつも、ありがとね



文京大OB会で、直輝がバスケに対する想いを、仲間に語ってる所。
ネバエンDVDのおまけ(北海道篇)で、NEWSメンと熱く語って、途中で照れてたシーンを思い出したよ。
ぴいって、あーやって熱く語ってそうだよね。
ところで、JEさん、そろそろDVDの告知が必要かと思いますが??

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Comments

ダメ。。。

suiさん こんばんは^^

昨日のラストシーンはもう、脳内変換が間に合わなかったよ。。。
直輝は莉子に本気だった。・・・莉子の首を逃げないようにガシッと掴んでた・・・もう離さないぞ!って。
それを見てカンネンした。これでいいんだ・・・莉子、よかったネって。

また、何度も観ちゃうんだろうなぁこのシーン・・・そう、男としてのぴいを感じたいような感じたくないような複雑な気持ちで。。。

(今日だけじゃないけど仕事中も引きずってて集中できてない私です。ミスが多くなってる・・・汗)←直輝のせいじゃない?!

suiさん、こんにちは。
7話見てから何も手につきません。。去年の夏、コードブルーを見て以来の感覚です。
あれから一年、必死で追いかけてきたけど、追いかけきれない、山下君はどんどん先に行ってしまいます。あまりにもドラマに入り込みすぎて、現実と区別がつきません。苦しいです。
役者山下智久には必要なシーンだったこともわかっているのですが、自分は大丈夫だと思っていたのに・・・・自分の中で山下君の存在がこんなに大きかったのかと、びっくりしています。
とってもいいドラマだし、山下君のがんばりもすごいし、代表作になるといいのにな。。。。
ごめんなさい、すごーく痛いです。。。

シェイミンさんへ

シェイミンさん こんばんは~。

え~っ。脳内変換、間に合わなかったの~i-201
それは、大変!大丈夫??
あれを、そのままご覧になったら、それはキツイよね~。
もう離さないぞ!って首を掴んでたんだ。なんか胸がざわざわっとするよ~。

すごく刺激的で、何回も見たいんだけれど、家族が誰かいると見られなくて。。
相当に後ろめたい気持ちもあり(汗)
シェイミンさんは、男としてのぴいを感じたいような感じたくないような複雑な気持ちなんですね。
そうですよね~。
あのぴいの姿やら、表情やら、眼だとか、手だとか何もかも、引きずりますよね・・汗。。
ちょっと歌うぴいなんか観てリハビリしますか~(真顔) 
あっでも、それもダメかも。。もう、ぴいを想像するだけで、バクバクするかも(汗)

シェイミンさん、コメありがとねv-238

ゆうかさんへ

ゆうかさん、こんばんは。
そうですよね。山下くんファンなら、ゆうかさんのつらい気持ちわかりますよ。
ドラマだってわかってるつもりなのに、つらくて、切なくて、苦しくて。。

私も、ぎりぎり崖っぷちで脳内変換してますけど、なるべく山下くんって風に考えないようにしているだけです。
後は、聞き捨てならない事を娘が言って、それに反発する気持ちから、反って大丈夫になった、というだけです。。
きっと、きっと、いいドラマだし、山下くんの代表作になりますよね。
すごーくイタイのは一緒です。つらい気持ち、また、言いに来てくださいね。
みんな一緒ですから。。
ゆうかさん、コメありがとうv-238

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