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好きって素敵! 

(第5話)

君の涙。ぴいの涙は美しくて、切なくて、胸が痛かった。

菜月と別れ話の後、莉子がシールが集まってお礼を言う為に電話をしてくるシーン。
(この、シールの話や、携帯電話の番号を知るやり取りが、ドラマチックながら納得できる。大森さん、流石です。)

「うん。どした?」
「うん。うまくひけた?」
「大丈夫だよ。誰かはちゃんと聴いてたと思うよ。」

自分は今、傷ついて一杯一杯なのに、電話の向こうの莉子を励ます直輝の声。
低くて囁くようで、でも優しさに溢れてる声。
莉子がバイオリンの演奏をすると、
その音色が、傷ついた心に沁み渡ったのか、直輝は、声を押し殺して涙を流す。
直輝なんだけれど、涙が出てきた。泣けた。



菜月と代々木の浮気。「いつから?」「今。・・」と答える菜月。
同じ質問を、代々木に。 「1on1の日から」と答える代々木。

代々木の前では似合わない煙草を吸っていた菜月、を知る直輝。

「ちんけかもしれないけど、俺にとっては大事なプライドだった。幸せにしたいって、守りたいって本気で思ってた。」と、言う直輝。
でも、菜月にとっては、それは、リアルな言葉ではなかった、と知る。

信じていたものが、いきなり全部崩れ落ち、価値観も崩壊する直輝。

胸が痛かった。
幸せにしたい。とか、守りたい。っていうのは、リアルでぴい本人が思っていそうな事だから、なおさら。


この、切ないシーン。泣くシーン。怒るシーン。電話で優しく話を聞くシーン。
すべてに、男らしさを感じた。。ぴいに感じるようなホントの男気を感じた。


直輝のそばに、飛んで行って抱きしめたい衝動にかられた。(←迷惑!汗)
直輝が、泣いた次の日、体育館の扉を開けた莉子に
なんか、「やった!」と思った私は、ブザビファンとしては間違いないだろう。
(ぴいファンとしては、思えないよね。何故?私。。ぴいの演技が上手いんだ。うん。)
ヤキモチの前に、ありがとう!って思った。この直輝のそばにいてくれて、ってね。


そして、先週の予告で私が危惧していた(←大げさ!汗)
「もうちょっとだけ、このままで・・・」

抱きしめられての言葉。。
胸の内ではなく、言葉にしちゃってるのもびっくりだったけれど。(←告白じゃん!汗)

直輝が「ごめん!」って謝ると、
「うん。大丈夫!もうちょっとだけ、このままで・・」
って、莉子は首にしがみついちゃう。っていうシーン。

莉子は、直輝が泣いてる!って気付いて、終電も何も考えず
ただ直輝が心配で、心配で、彼の所まで行くんだよね。

好きっていうことは、こういう事。
何も考えずに、ただ、そこにある感情。

そんな、単純だけど素敵な感情だなって思った瞬間。
(そう、お姉さんだとか、旦那くんとか、いろいろあっても湧いてくるこの想い!と一緒!)


ぴいのファン目線では、
公園で寝てるぴいの寝顔が、可愛い。。とか。
その、画像、削除しないで転送して!とか。
義兄たちに「許してって言われたら、許さなきゃいけないの・・等々」言った後、のベッドに横たわったぴいの横顔の美しさ。瞬きした睫毛の美しさ。とか。
別れる時「今までありがと。すげぇ好きだったよ菜月のこと。」って、リアルぴいも言ってそう。とか。
シャワーシーンでは、大胸筋と濡れ髪のぴいにうっとり、とか。
えっ、大サービス、お風呂もあるの(ちょっとだったけど。笑)だったこと、とか。
莉子を抱きしめる時、いつもの優しい手(優しく頭に置く手)は、まだ、ないのね、とか。
莉子が来た後、無表情を装いつつ、気持ちは高ぶっていたなんて、リアルぴいっぽい!とか。
数限りなく、萌えポイントはあって、この先は、ぴいファンの目線のみで、リピするのも幸せなひとときかな、っと思ってるわけで。

ぴいが演技が上手だし、やっぱり、脚本とか演出とか、いいから、ドラマとしてもドップリ浸かってる。
(ます関連で、観た某ドラマは、ちょい酷かった。主演はいいのに。。爆)

私、ぴいを好きになって、いろいろ考えずにドラマに浸って観られるの初めてかも。。
これから、夢に向かって挑戦していく二人が描かれていくと思うけれど、それが楽しみ。。
きっと、ぴいが一番伝えたいことだもんね。
何やら、ぴいの成長を感じるこのドラマ。
私も負けないで頑張るよ、ぴい!
今週も、素敵なぴいをたくさん魅せてくれて、ありがとねハート



そして、次週は~
「また、聴こえてきそう。上矢くんの胸の音、低いファの音だった。」(by莉子)
「俺は信じてるよ。おまえのこと」(by川崎) 
いやー、どうなっちゃうのーー!!
ところで、バスケパン担当は、秀治くんなんですね(笑)。

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