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 2009年07月 

冷静なところ 

あれは夢だと思います。
夢を見てたんだなと思う
なんかすごいスーパースターになった気分だと思ったけど
実際それが終わって4日目ですけど
あれは夢だったのかなって思うもん。

情熱大陸でのワンシーン。
初めての東京ドーム公演の4日後のインタビュー。

彼は自分の仕事の儚さ。
人気という目に見えない、不確かなもの。
それを、わかっていた。

少年倶楽部で歌っていた、彼が作詞した 「Time」。

二人で過ごす時間が何より大切で、それが何よりも欲しいもの。

よくは知らないけれどジュニアの中では、トップ、または、それに近い存在だったはず。
まだ、10代だと思われるその頃の、彼が多分、思っていたこと。


真面目な話になるけれど、
その人の本質を見たければ、試練ではなく、地位と名誉を与えよ。
と、いう言葉を聞いたことがある。。

試練というのは、意外にも、多くの人が、歯を食いしばって乗り越えられる。
けれど、地位や名誉を与えられた途端、横暴になったり、努力しなくなったり。
その人の本当の素の部分が出てくるのだという。。


山下さんを見ていて、いつも思うのは、彼の価値観の確かさ。
何が本当に大事で、何が見せかけなのか。彼は知ってると思う。

山下さん程の容姿で、大きな事務所に所属して、多くのファンがいて、
ドラマは主役をさせてもらえて、自分も一生懸命に仕事をして、
毎日を過ごしていたら、このままじゃダメだ。なんて、どこの誰が思う?
少なくとも私は、思える自信がない。。

でも、だからこそ、彼は、やはり、スーパースターになる器の人だと思うんだ。

驕らず、地に足をつけて。
たゆまず、黙々と決めたゴールに向かって努力する。

もはや、アイドルじゃない、よね(笑)
だけれど、自分が頑張るのは、応援してくれてる人たちに楽しんでもらう為、と言う。
彼こそ本当のスーパーアイドルだ。

最近、思うんだ。
振る舞いだったり、何をして生きて来たかが
その人の纏っている雰囲気、香りを作っていくんじゃないかって。

顔の美しさだけでなく、全身から放たれる香りのようなもの
山下さんを見てると、そう思う。。

「僕は、すっかり惚れこんでるから。
クレイジーなところ、いい意味で。それから、冷静なところ、両方持ってる。
へたにいじっちゃ駄目だね。
あ~いう才能を持ったやつは。・・・・」
Pが尊敬してる山努さんがPを語った言葉だ。

近頃のあなたを見てるとちょっぴりだけど、私にもわかる気がしてる。


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